髄膜炎菌ワクチンについて
髄膜炎菌は、Hib(インフルエンザ菌b型)や肺炎球菌などと同じように細菌性髄膜炎の病原菌ですが、髄膜炎だけではなく、敗血症などの重症の感染症(IMD:侵襲性髄膜炎菌感染症)を起こす細菌です。
◎接種年齢:2歳以上の方
◎接種方法:1回0.5mlを筋肉内注射
アメリカでは好発年齢前の11~12才に対して定期接種に推奨されています。リスクの高い人には、リスクの高い者に対しては3~5年後に追加接種することが推奨されています。
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ワクチン接種がすすめられる人は以下の通りです。
1. 髄膜炎ベルト地帯を含めた流行地へ渡航する人
2. アメリカなどの留学先で、髄膜炎菌ワクチンの接種を要求される人
3. 学生寮などで集団生活をする予定の人
