MEDICAL CARE
診療案内
小児科一般診療・発熱感染症、アレルギー疾患、こころと発達外来、頭痛、低身長など幅広く対応しております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
01 — GENERAL PEDIATRICS
小児科一般診療
小児科の専門医として、新生児から高校生まで幅広く診察いたします。お子さまの困り事は何でもご相談ください。また、ご家族の方の風邪症状の診察も賜りますので、お気軽にご相談ください。より精密検査が必要な場合は連携医療機関にご紹介いたします。
主な対応症状
発熱・咳・喉の痛み/腹痛・下痢・嘔吐/頭痛/倦怠感・食欲不振/夜尿症/便秘症/臍ヘルニア/夜なき/湿疹/肥満/低身長
主な紹介病院
JCHO札幌北辰病院、札幌徳洲会病院、天使病院、KKR札幌医療センター、NTT東日本札幌病院、札幌医科大学病院、北海道大学病院など
※当院では症状や体質に合わせて漢方薬の処方もおこなっています。
02 — INFFECTIAS DISEASE
発熱感染症外来
当院では、免疫力の低い乳幼児や、マスクができない小さなお子さま、予防接種・慢性疾患で定期通院される方が安心して受診できるよう、徹底した院内感染対策をおこなっています。
以下の症状に該当する方は、診察場所および時間帯を分けて対応いたします。必ず事前に「発熱・感染症外来」のご予約をお願いいたします。
【対象となる方】
48時間以内に発熱があった方 (目安:幼児38℃以上 / 小中学生37.5℃以上 / 高校生以上37℃以上)
新型コロナウイルス・インフルエンザの療養期間中の方、感染性胃腸炎
【受診方法】
【STEP 1:まずはWEBまたはお電話で予約】
WEB予約(当日朝7:00〜枠の30分前まで)発熱感染症外来のWEB予約画面からご予約ください
電話予約(当日朝9:00〜受付:070-2280-1397)
複数名での受診を希望される方へ WEB予約は「1名分のみ」お取りください。その後、朝9:00以降に同時受診される方のお名前を、お電話(070-2280-1397)にてご連絡ください。発熱症状のないご家族が一緒に受診される場合も同様です。
【STEP 2:クリニックに到着したら】
院内感染防止のため、駐車場に到着されてもすぐには院内に入らないでください。
お車などから、お電話(070-2280-1397)にてスタッフへ到着をお知らせください。その後の流れをご案内いたします。
主な対応疾患
インフルエンザ/コロナ/RS/アデノ/溶連菌/ウイルス性胃腸炎/水痘(※水痘が疑われる場合にはお電話ください。)
03 — ALLERGY
アレルギー外来
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎など、お子さまから大人の方まで、アレルギー疾患の治療をガイドラインに準じておこないます。 食物経口負荷試験、舌下免疫療法(ダニ)、エピペンの処方、アトピー性皮膚炎に対する抗体製剤(分子標的薬)の投与などが可能です。詳細についてはこちらをご覧ください。
他院での検査結果や治療継続をご希望の方は現在の治療内容が分かるよう、検査結果の用紙や「お薬手帳」をお持ちください。
初診の際は、医師による診察のあと、看護師による丁寧なスキンケアや吸入などの指導をおこなうことがあります。そのため、お時間に余裕を持ってご来院いただけますと幸いです。
【ご予約方法】
一般診療のWEB予約画面へお進みいただき、メニューから「アレルギー外来」を選択してご予約をお取りください。
主な対応疾患
- 食物アレルギー/アトピー性皮膚炎/アレルギー性鼻炎/ 気管支喘息/花粉症
04 — MENTAL AND DEVEROPMENT
こころと発達外来
当院では、お子さまのデリケートな心身の不調や発達の気がかりについて、時間をかけて丁寧にお話を伺う診療をおこなっています。
慢性的な倦怠感・めまい・頭痛などの「起立性調節障害」の症状、心理的なストレスからくる腹痛や喉の詰まり感、強い不安やイライラ、チック症状、そして登園・登校しぶりなど、どんなに小さな気がかりでもまずは一度ご相談ください。
一歩を踏み出すことで、お子さまとご家族がほっと安心できる環境を、一緒に見つけていきましょう。 診療の詳しい内容や流れについては、こちらをご確認ください。
※初診は高校生までの方が対象となります。
【ご予約方法】
初めてこの外来を受診する場合は「電話予約」となります。再診の方は一般診療のWEB予約画面へお進みいただき、メニューから「こころと発達外来」を選択してご予約をお取りください。
主な診療内容
- 起立性調節障害/思春期の体調不良/不登校/チック症状/運動発達の遅れ
- ※こちらは「こころの不調や、言葉・行動の発達の心配」のための外来です。(※肥満や身体の発育のご相談は一般診療となります。)
05 — SHORT STATUE
低身長外来
お子さまの体質には個人差があり、身長や発育のペースもさまざまです。お子さまの身長で気になることがございましたら、まずは「成長曲線」を描いてみましょう。
同じ学年の中で小柄に見えても、標準的な範囲(-2.0SDから+2.0SDの間)に入っていれば、基本的には精密検査の必要はありません。ただし、この範囲内であっても、ここ1〜2年で急に身長の伸びが悪くなっているような場合は、詳しい検査が必要になることがあります。
現在当院では、「成長ホルモン分泌負荷試験」は実施しておりません。診察の結果、負荷試験が必要と判断したお子さまにつきましては、入院・検査が可能な連携医療機関をご紹介いたします。
お子さまの体格や成長のことで少しでも心配な方は、どうぞお気軽にご相談ください。
【ご予約方法】
低身長のご相談や、すでに成長ホルモン治療を受けられている方は、一般診療のWEB予約画面へお進みいただき、メニューから「低身長外来」を選択してご予約ください。
06 — HEADACHE
頭痛
院長自身も頭痛もちであることから、日本頭痛学会に所属し、特に頭痛診療に力を入れています。慢性的な頭痛にお悩みのお子さまはもちろん、大人の方もどうぞお気軽にご相談ください。
初診時には「頭痛問診票」をご記入いただき、痛みのタイプや頻度を詳しく伺ったうえで、適切な診断と一人ひとりに合わせた治療をおこないます。頭痛診療の詳細はこちらをご覧ください
【ご予約方法】
頭痛の症状のみで受診される方 WEB予約画面から「一般診療」としてご予約ください。
頭痛に加え、朝起きられない・こころの不調・不登校などがある方 起立性調節障害や心理的な要因が疑われる場合は、一般診療の予約画面から「こころと発達外来」を選択してご予約ください。
TEST
検査・医療機器
末梢血液一般、CRP
5分以内で迅速に白血球数や炎症反応がわかります。細菌感染かウイルス感染かの判断に有用で、不要な抗生剤内服を避けられます。
検尿一般
尿蛋白、尿糖、潜血反応、ケトン、白血球反応などわかります。
レントゲン機器
被ばく量が少ないデジトゲンを使用しています。撮影した瞬間に診察室の電子カルテで画像を確認することができます。
スパイログラム
呼吸機能検査機器です。喘息の客観的な評価に有用です。鼻をつまみ深く息を吸ったり吐いたりするため、6歳頃から上手に検査を行うことが可能となります。
抗原迅速検査(咽頭、鼻腔ぬぐい液)
新型コロナウイルス、インフルエンザ・溶連菌・アデノ・RS・ヒトメタニューモウイルス・マイコプラズマなど。
※年齢によって保険適応外のため検査できない場合があります。(健康な児のRS検査適応は1歳未満です。ヒトメタニューモの検査は5歳以下です。)
抗原迅速検査(便)
ロタ・ノロ・アデノ
※年齢によって保険適応外のため検査できない場合もあります。ノロの検査適応は3歳未満です。
核酸増幅法検査(ID NOW)
新型コロナウイルス
陽性の場合は5分、陰性の場合は13分ほどで結果がでます。
※年齢により検査できない場合があります。
その他の検査について
そのほかの検査は外注になります。アレルギー検査は結果がでるまで5~7日ほどかかります。「アレルギーが心配」というだけで症状がない方に、保険診療でアレルギー検査はおこないません。ご了承くださいますようお願いいたします。
